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CGS(Crowd Generated Service)とは

CGS(Crowd Generated Service)は、クラウドソーシングを活用したサービスのことを示します。CGSには、従来型サービスにはない「三方良し」のメリットがあるのが特長です。

  • 1.ユーザー人力が加わる事によって、今までになかった付加価値の高い新サービスを享受できる。
  • 2.CGS運営事業者今までできなかったサービスを、ワーカーの力を活用して創出することで、高利益の事業ができる。
  • 3.クラウドワーカービジネスの一行程を担うことになるので、安定・継続的にお仕事の受注が可能です。またサービス原価として企業側も予算を確保しているケースが多いので、きちんとしたお仕事対価を得られることが多いのもメリットです。

CGS協会では、クラウドソーシング上で働くワーカーが安心して仕事ができるようにしていくこと、高付加価値サービスを提供できるように業界を支えていくことを目的としています。

また、CGSの考え方は、起業や新規事業のハードルを大きく下げられる可能性があります。資金力のないスタートアップでも、多くのクラウドワーカーの力を活用できるからです。CGS協会を通じて多くの起業家を輩出し、日本のビジネスシーンを元気にしたいと私たちは考えています。

お知らせ・活動報告

協会について

「受注者・ユーザー・事業者」に便益を 私たちは “持続可能なクラウドワーク” を追求します

「受注者・ユーザー・事業者」に便益を
私たちは “持続可能なクラウドワーク” を追求します

今後、ロボットやAIをはじめとする技術革新が進み、人間のするべき仕事やその価値が見直される時代になっていきます。だからこそ私たちは「人のチカラ」がもたらす価値を再確認しなくてはなりません。

クラウドソーシングを活用すれば、人のチカラを活用した新しいサービスのかたちをつくることができます。私たちはCGSの健全な普及を促進し、サービスユーザー・事業者・ワーカー全員が持続可能なビジネスのかたちを追求していきます。

活動内容

  • CGSを展開している事業者とワーカー側との意見交換、提携等による価値創造
  • CGS事業を展開する側の発注に関してなど、健全化に向けてのレギュレーション協議や活性化へ向けての国への働きかけ
  • 認知促進に加え、CGSという考えをベースにした若者への知識提供、ビジネスコンペ等の活動
  • CGSの認知向上に向けて当協会メンバーが一丸となった普及活動

協会概要

名 称 CGS協会
所在地 東京都中央区晴海3-12-1 KDX晴海ビル9F
理 事 代表理事 桶山 雄平 (株式会社うるる 取締役副社長)
理事 吉岡 諒 (株式会社ウィルゲート 専務取締役)
理事 黒﨑 賢一 (株式会社BearTail 代表取締役)
理事 中川 祥太 (株式会社キャスター 代表取締役)
協会ウェブサイト http://cgs.tokyo/